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2018/06/23 (Sat.)

2010
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Googleカレンダーの情報を取り込む

JavaScript で Googleカレンダーの情報を取り込む方法は、「Sample using the Google data JavaScript client library」に示されています。しかしながら、Google Data API のことは、よく知らないので、別の方法でGoogleカレンダーの情報を取り込んでみましょう。

その方法は、フィードを JSONP 形式で処理するというものです。これなら、今までやってきたことと同じです。フィードを JSONP 形式で返してもらうには、リクエストに「&alt=json-in-script&callback=callback」をつけ加えれば良いらしい。

また、日付とタイトルだけを表示したいので、すべての情報をもらう必要はありません。簡便なフォーマットはないかと調べたら「basic」という Projection の指定があることがわかった。通常「full」と記述するところを「basic」とすることにしました。

並び順は、デフォルトでは更新日順なのでこれを開始日順にする必要があります。また、昇順と明確に指定したほうがよいでしょう。

以上のことを頭に入れた上で、2010年の「日本の祭日」の日付と祭日名を公開されている Google Calendar から取得する場合の URLは次のようになります。

http://www.google.com/calendar/feeds/japanese@holiday.calendar.google.com/public/basic?start-min=2010-01-01&start-max=2010-12-31&orderby=starttime&sortorder=ascending&alt=json-in-script&callback=callback

さあ、実際にこれをこのページに表示してみましょう。

日本の祝日

JSファイルは、""http://file.netarrows.edoblog.net/gCalBasic.js"です。

これを呼び出す記述の title 属性を変えれば、他のカレンダーを呼び出すこともできます。

【記述例】
  <script src="http://file.netarrows.edoblog.net/gCalBasic.js" title="http://www.google.com/calendar/feeds/japanese@holiday.calendar.google.com/public/basic?start-min=2010-01-01&start-max=2010-12-31&orderby=starttime&sortorder=ascending&alt=json-in-script&callback=callbackCal
"></script>
 

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2010/07/27 (Tue.) Trackback(0) Comment(0) Google Calendar

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