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2018/02/18 (Sun.)

2013
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日本製BaaS:appiaries を使ってみる。その6

今回は、日本製のBaaS:appiaries(アピアリーズ)のユーザー機能の使い方の第3弾です。

日本製BaaS:appiaries を使ってみる。その4」では、次の5点をappiaries(アピアリーズ)のユーザー機能の要点としました。

  • コールバックURLを設定する。
  • JSONオブジェクトの作成権限を"SIGN IN"とする。
  • ページに認証ページへのリンクを設定する。
  • 認証後の処理を記述する。
  • 投稿ボタンを押したときの処理を記述する。

今回は、4番目「認証後の処理を記述する。」の項目についてです。

コールバックURLに付加されるパラメータ

appiaries(アピアリーズ)では、ユーザー認証後に指定したコールバックURLにリダイレクトする際、認証ユーザーの権限に関する情報をクエリストリングとして付加します。アプリケーション側は、これらのパラメータを用いて appiaries(アピアリーズ)内に作成したコレクション(ファイル・JSONデータ)にアクセスさせます。

Authorization Grantで認可コードを取得する場合は「code」がクエリストリングに含まれ、Implicit Grantでアクセストークンを取得する場合は次のパラメータが得られます。

  • access_token
  • store_token

access_token は、ユーザーに関する情報を取得するときに使用し、store_token は、JSONデータやファイルのコレクションにアクセスするときに使用します。

「appiary_1_O_1.js」でのトークンの処理

「appiary_1_O_1.js」では、クエリストリングを見て、次のように「access_token」と「store_token」を取得します。

if(location.hash) {
 if(location.hash.match(/[#&\?]access_token=([a-zA-Z0-9]+)/)){
  access_token = RegExp.$1;
 }
 if(location.hash.match(/[#&\?]store_token=([a-zA-Z0-9]+)/)){
  store_token = RegExp.$1;
 }
}

そして、それぞれ Appiary オブジェクトの「user_token」、「store_token」プロパティに値を格納します。

 this.user_token  = access_token;
 this.store_token = store_token;

Appiary オブジェクトに格納した値は、ユーザー情報やJSONデータの取得や作成の際に使用します。

次回はユーザー情報の取得について、その次はJSONデータの取得について述べます。

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2013/09/02 (Mon.) Comment(0) appiaries

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