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2018/07/24 (Tue.)

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Google カレンダーの一覧を allcalendars フィードで取得する。

Google Calendar API でいろいろな処理を行うには、まず処理するカレンダーの情報を取得する必要があります。自分のカレンダーとはいっても、追加したりしていると1つではありません。どのカレンダーを処理するのか明確にする必要があります。その際、自分のカレンダーの情報一覧を取得できると便利です。Google Calendar のフィードの種類は3つあります。メタフィード、allcalendarsフィード、owncalendars の3つです。

メタフィードは、read-only です。
■ http://www.google.com/calendar/feeds/default

allcalendars フィードは、google カレンダーにログインしていれば、次のURLで取得できます。自分のカレンダーのほかに、インポートした他人のカレンダーを含みます。色などの個人設定を変更できます。
■ http://www.google.com/calendar/feeds/default/allcalendars/full

owncalendars フィードは、google カレンダーにログインしていれば、次のURLで取得できます。自分のカレンダーのリストが表示されます。インポートした他人のカレンダーは含みません。エントリの追加変更ができます。
■ http://www.google.com/calendar/feeds/default/owncalendars/full

allcalendars フィードを JavaScript ライブラリを利用してHTMLに表示してみました。 そのページが、次のものです。
■ http://file.netarrows.edoblog.net/gCalAll_01.html

これに利用しているメインの JavaScript は、次のファイルです。
■ http://file.netarrows.edoblog.net/gCalAll_01.js

また、AuthSub による認証には、次のファイルを利用しています。
■ http://file.netarrows.edoblog.net/gAuthSub_01.js

今後、これらのスクリプトを応用して、エントリの追加を行うページを作るつもりです。

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2010/08/04 (Wed.) Trackback(0) Comment(0) Google Calendar

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Googleカレンダーの情報を取り込む

JavaScript で Googleカレンダーの情報を取り込む方法は、「Sample using the Google data JavaScript client library」に示されています。しかしながら、Google Data API のことは、よく知らないので、別の方法でGoogleカレンダーの情報を取り込んでみましょう。

その方法は、フィードを JSONP 形式で処理するというものです。これなら、今までやってきたことと同じです。フィードを JSONP 形式で返してもらうには、リクエストに「&alt=json-in-script&callback=callback」をつけ加えれば良いらしい。

また、日付とタイトルだけを表示したいので、すべての情報をもらう必要はありません。簡便なフォーマットはないかと調べたら「basic」という Projection の指定があることがわかった。通常「full」と記述するところを「basic」とすることにしました。

並び順は、デフォルトでは更新日順なのでこれを開始日順にする必要があります。また、昇順と明確に指定したほうがよいでしょう。

以上のことを頭に入れた上で、2010年の「日本の祭日」の日付と祭日名を公開されている Google Calendar から取得する場合の URLは次のようになります。

http://www.google.com/calendar/feeds/japanese@holiday.calendar.google.com/public/basic?start-min=2010-01-01&start-max=2010-12-31&orderby=starttime&sortorder=ascending&alt=json-in-script&callback=callback

さあ、実際にこれをこのページに表示してみましょう。

[つづきはこちら]

2010/07/27 (Tue.) Trackback(0) Comment(0) Google Calendar

2010
07
25

Google カレンダーを埋め込む


Google カレンダーを、ページに埋め込むとどのように表示されるでしょうか。「日本の祝日」で試してみましょう。

Google カレンダーの各カレンダーの設定のところに、「このカレンダーを埋め込む」という項目があります。そこには、インラインフレームのHTMLが記述されています。このソースコードを埋め込めばよいようです。

フレームの幅が 800 のため、ブログ「寝太郎の江戸風呂。ね!」の記事に収まらないので、別ファイル「日本の祝日」に埋め込んでみました。

2010/07/25 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) Google Calendar

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