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2018/07/24 (Tue.)

2010
06
12

twitter のリストを JSONP で取得する。


twitter にはリスト機能というものがあります。リストにツイッターユーザーを登録することで、そのユーザーのツイートを取得することができるようになります。リストは複数作ることができるので、通常、ジャンル分けしてリスト化します。

自分以外のユーザーが作成したリストを利用することもできます。もし自分が望むリストをすでに誰かが作成しているのであれば、それを利用すれば手間がかからないということになります。

下のインプットボックスにユーザー名を入れて、”Get Lists”ボタンを押すと、そのユーザーが作成しているリストの一覧が表示されます。次に一覧からリストを選択して、クリックするとそのリストに登録されているユーザーのツイートが見れます。

なお、最初に認証画面が現れますので、twitter のアカウント名とパスワードを入力して下さい。


上記の動きを実現しているスクリプトは、"http://file.netarrows.edoblog.net/twList.js"に記述しています。

参考に上記のスクリプトで利用している twitter API に関するメモを掲載しておきます。

twitter API でリストの一覧を取得するURL:

http://api.twitter.com/1/user/lists.format

"user" の部分は、リストを作成したユーザーの名前または id。"format" は、"xml"か、"json"。

JSONの場合に返されるオブジェクトは、配列を要素とするlistsプロパティをルート要素としています。そして、その各配列の要素はオブジェクトで、各リストのデータが格納されています。そのリストデータのオブジェクトの name 属性からリスト名を取得することができます。そのほかリストデータのオブジェクトは、mode,description,member_count,uri,subscriber_count,slug,full_name,user,id等の属性を有しています。

twitter API でリストからツイートを取得するURL:

http://api.twitter.com/1/user/lists/list_id/statuses.format

"user" の部分は、リストを作成したユーザーの名前または id 。"list_id" の部分は、リストの名前。"format" は、"xml"、"atom"、"json"のいずれか。

JSONの場合に返されるオブジェクトは、オブジェクトを要素とする配列です。そして、その各オブジェクトは各ステータスのデータです。text 属性からツイートを取得することができます。そのほかこのオブジェクトは、in_reply_to,source,ceated_at,place,contributors,in_reply_to_screen_name,user,user,favourited,truncated,in_reply_to_status_id,id,geo等の属性を有しています。userは、ユーザー情報を格納したオブジェクトを値とし、ユーザー名は、user.screen_name で取得できます。

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2010/06/12 (Sat.) Trackback(0) Comment(0) twitterAPI

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